株式会社大塚商会
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建設業実践講座 Construction Solution Seminar 2009

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建設業の生産性を向上させるヒントがここにある!

昨今の建設業界を取り巻く環境は、100年に1度といわれる世界的な不況の中、不動産不況・製造業不況によりマンション、工場建設計画が激減するなど、厳しくなってきています。
その中で、設計・施工業務における生産性向上の実現が建設業各社において急務となってきています。
GIS、BIMなど3次元データの活用は、昨年までの啓蒙の段階から、実運用の段階に入ってきており、企業規模を問わず導入検討が推進されています。
今年の建設業実践講座では、建設業に係わる皆さまの生産性向上を支援する、3次元データ活用の運用事例を中心としたセミナーと展示をご用意して、ご来場をお待ちしております。

実施概要

日時 2009年5月19日(火)   10:00〜17:30 (受付開始 9:30〜)
会場 株式会社大塚商会 本社ビル
東京都千代田区飯田橋2-18-4         地図(本社)
参加費 無料 ( 事前予約制 )
お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。

お申し込み受付中
  • お申し込み多数のコースにつきましては、抽選とさせていただきます。
  • 抽選の結果につきましては、お申し込みされた方全員に、FAXまたはE-mailにて順次ご通知いたします。
  • 当選された場合は、ご通知いたしましたFAX用紙またはE-mail(プリントアウト)が受講証となります。
    当日会場へお持ちください。
締切日 2009年5月15日(金)まで
主催 株式会社大塚商会
協賛 オートデスク株式会社 / グラフィソフトジャパン株式会社 / 日本オセ株式会社 / 福井コンピュータ株式会社
お問い合わせ先 株式会社大塚商会 CADプロモーション部内 CS2009事務局 
TEL:03-3514-7815
E-mail:cad-kensetsu@otsuka-shokai.co.jp

開催終了いたしました。

最新のイベント・セミナー情報については、 イベント・セミナー一覧ページ よりご覧ください。

イベント・セミナーに関するお問い合わせ

セミナーのご案内

■ A会場

基調講演

10:30

11:30

A11

人とマシンの協働を支援する4次元時空間情報

[ 講師 ]

東京大学 空間情報科学研究センター長 教授 柴崎 亮介 氏

セミナー講師 次世代GPSなど今後10年間で人やモノの位置を追跡する環境は大きく進歩する。さまざまな人やモノが都市空間や国土空間をどのように移動・活動し、空間も同時に変化する状況を絶えずモニタリングできる環境が整いつつある。一方、3次元CADなどの普及の結果、人や車両などの行動空間が3次元モデルとして整備・蓄積できる環境が実現しつつある。こうした3次元空間とダイナミックな人やモノの動きに関する情報の組み合わせに焦点を当てながら、本講演では地理空間情報活用推進基本法、センシングからシミュレーション、サービスへとつなぐ視点からユビキタスネットワーク技術やロボット技術等の我が国の技術戦略までを概観する。

GIS活用

12:40

13:40

A12

GISを利用した設備管理等メンテナンスフェーズでの活用法

[ 講師 ]

ESRIジャパン株式会社 ESRI技術グループ 外崎 宣宏 氏

「PDAやスマートフォン上で利用可能なモバイルGISについてご紹介いたします。
宇治市の河川占有物調査から三重県での砂防施設点検等の事例、また実際のデモを交え業務の効率化に役立つモバイルGIS活用に関しての最新情報をご紹介いたします。

パネルディスカッション(CPDS認定講座(2ユニット))

14:00

15:30

A13

今、なぜ3次元データ活用に取り組むのか?

[ 講師 ]

八千代エンジニヤリング株式会社 技術推進本部 情報技術部 部長 藤澤 泰雄 氏
ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 ICT事業本部 部長 小林 三昭 氏
株式会社奥村組 管理本部 情報システム部長 五十嵐 善一 氏
大和小田急建設株式会社 技術統括部 課長 小原 丈二 氏

国土交通省アクションプログラム2008では、3次元データを活用したモデル設計・施工の実施、維持管理情報の可視化など3次元データの活用が大きな柱となっています。既に3次元データの活用を進めている代表からの報告を基に、今後、3次元データを活用していくためには何が必要か、それぞれの立場で語っていただきます。

構造計画から解析までの3次元CADの活用法

15:50

16:50

A14

オートデスクソリューションで実現する3Dモデル・解析連携
『Revit Structure』と『Robot Structual Analysis』

[ 講師 ]

オートデスク株式会社 ドナルド・ウング 氏
サイバネットシステム株式会社 櫻井 孝 氏

構造3次元CAD『Revit Structure』で作製した3次元構造モデルを、多種多様な解析機能を有した『Robot Structual Analysis』に送り構造設計を行い、設計変更された部材はダイレクトに3次元構造モデルに反映され、元の設計が自動的に修正することができます。本セミナーでは、このようなBIMコンセプトに基づいた構造設計の統一ワークフローの一例をご紹介いたします。

■ B会場

基調講演 BIM活用セミナー(3次元データ活用事例紹介編)

10:20

11:50

B11

3次元で建設業の生産性を向上させよう!

[ 講師 ]

ケンプラッツ イエイリITラボ 主宰
株式会社日経BP 建設局企画編集委員 家入 龍太 氏

セミナー講師 建設業界に今一番求められていることは生産性の向上です。そしてそのためのソリューションとして、3次元・BIMへの取り組みも実用段階に入ってきました。「イエイリ建設ITラボ」「建設3次元まつり2009」にて、3次元データの活用により建設業の生産性を向上させようと喚起している家入氏より各種事例を絡めてご紹介いたします。

BIM活用セミナー(企画設計、プレゼン編)

13:00

14:00

B12

建築をBIMで考える!デザインの情報化と創造への挑戦

[ 講師 ]

株式会社 ビム・アーキテクツ 山際 東 氏(チームV-SPEC リーダー)

Build Live Tokyo 2009において「デザインイノベーション賞」受賞のチーム「V-SPEC」による、企画検討の段階から構造・環境シミュレーション、CGプレゼンテーションまで行ったBIMの実証状況をご紹介いたします。

BIM活用セミナー(最新ツール紹介)

14:20

15:50

B13

建設プロジェクトにおけるRevit ArchitectureおよびNavisWorksのBIM活用事例

[ 講師 ]

オートデスク株式会社 長瀬 純 氏 / 大浦 誠 氏

オートデスクの強力なBIM(Building Information Medeling)ソリューションである、Revit ArchitectureとNavisworksのご紹介です。2次元では把握しづらい複雑な構造の建築物の設計を3次元モデルとして可視化し、意匠、構造、設備のデータを統合して事前に問題点を把握したり、環境シミュレーションや、4D施工シミュレーションなどに連携した事例などをデモを交えてご紹介いたします。建築業界で今、最もホットな話題であるBIMのための3次元設計ツールであるRevit ArchitectureとNavisworksの次期2010バージョンもご覧いただけます。

BIM活用セミナー(ゼネコンでの活用編)

16:10

17:10

B14

設計から施工まで3Dモデルデータを徹底活用!

[ 講師 ]

スカンクワークス 広報担当 前田建設工業株式会社 総合企画部 岩坂 照之 氏

画像 Build Live Tokyo 2009において「BIMグランプリ賞」受賞のチーム「スカンクワークス」によるBLT2009「48時間の舞台裏」をご説明いたします。コンセプト検討や日影シミュレーションに始まり、3Dプリンタ(模型)によるプレゼンまで、ゼネコンチームならではの実施設計・施工計画へのBIM適用や、実物件でのBIM運用事例も絡めながら、ご紹介いたします。

■ C会場

追加講演 建築構造計算セミナー

12:50

13:50

C12

一貫構造計算でここまでできる任意形状

[ 講師 ]

株式会社NTTファシリティーズ総合研究所 建築構造技術本部 構造設計システム部長 平賀 章 氏
株式会社立石構造設計 代表取締役 立石 一 氏

SEIN LaCREAでは従来の一貫構造計算プログラムとは異なり、形状による入力制限もなく、立体フレームモデルで複雑な形状もそのままの形で解析可能です。SEIN LaCREAを用いた複雑な建築物の事例を中心にご紹介します。

作業所のデータセキュリティと活用

14:10

15:10

C13

現場作業所のデータ管理手法とセキュリティ環境の標準化で作業効率アップ

[ 講師 ]

株式会社大塚商会 建設ソリューション課 後藤 年克

現場作業所は規模・地理条件により、「工期・人数および通信回線の有無」などさまざまなケースが考えられます。現場IT化の実態は標準化が行われておらず、IT担当者および現場担当者共に運用面で負担を強いられている状況です。一方、「建設現場における情報セキュリティガイドライン」が昨年11月に公表され、入札要件に「情報セキュリティ対策」が要求される案件も増加しており、盗難等による情報漏えい、誤操作によるデータ削除などセキュリティ対策が急務となっています。今回は工事受注から竣工段階における、ドキュメント管理業務上の課題を確認すると共に、具体的なツールを用いた解決策をご提案いたします。

パソコンも携帯も!簡単ホームページ作成

15:30

16:30

C14

ハウスビルダー、設計事務所のためのホームページ作成ツール「にっこりブログ」

[ 講師 ]

福井コンピュータ株式会社 野坂 寅輝 氏

簡単な操作でPC&携帯サイトを自動開設、更新可能な住宅業者・設計事務所向けホームページ作成支援ツールをご紹介いたします。住宅会社検索サイトとの連携で、営業支援・情報発信支援・顧客対応支援までをワンパッケージで実現しています。

■ D会場

設備CAD体験セミナー

10:00

11:30

D11

リリース直前!最新版Brain Gearの配管作図体験セミナー

[ 講師 ]

株式会社ジオプラン プロダクトマーケティング部 小田 広恵 氏

画像 AutoCAD Architecture 2010をベースとした最新版のBrain Gearを使用して、配管設備図面のサンプル図面作成をご体験いただけます。

構造解析システム体験セミナー

13:40

15:10

D12

橋梁から自由形状の建築物までを構造解析、構造計算『Autodesk Robot Structual Analysis』体験セミナー

[ 講師 ]

サイバネットシステム株式会社

『Robot Structual Analysis』は建築構造設計と土木構造設計のための構造設計支援ソフトウェアです。CADを操作する感覚で任意形状の3D建築物の構造計算が可能です。構造計算が初めての方でも簡単操作。本セミナーでは橋梁と建築の2種類のモデルでご体験いただけます。

土木CAD体験セミナー

15:30

17:00

D13

AutoCAD Civil 3D 2010新機能体験セミナー

[ 講師 ]

オートデスク株式会社

Civil 3D 2010では交差点のモデリング機能や縦断図や横断図への構造物の投影など、モデリング機能と作図機能が強化、新たに搭載されました。本セミナーでは、交差点のモデル作成や、断面図作成機能をいち早くご体験いただけます。また、建設プロジェクトでは必須となる工程管理やプレゼンテーションを実現するソリューションとしてCivil 3DとNavisWorksを使ったプレゼン手法をご紹介いたします。

展示システムのご案内

10:00〜17:30 常設展示

個別デモンストレーションご希望の方はお申し込みページにてデモンストレーション希望内容をご入力ください。

 

ハード

大型プリンタ

 

Océ Color Wave600


□トナー方式とインクジェットのメリットをあわせ持つ次世代プリンタ

新しい大判カラートナーシステムが誕生!高生産性、普通紙への印字、乾燥時間ゼロ、耐水性のある印字などを実現することができました。有害物質を含まない球状のトナーを使用した、環境にやさしいカラープリントシステムをぜひご覧ください。(大判スキャナ同時展示)


日本オセ株式会社

 

HP Designjet T1120


□最新テクノロジを搭載するCAD/GIS向け次世代標準機

「DJT1120」は、インプリンタ・プロセッシング・アーキテクチャによってPCやネットワークの負荷を低減しつつ高速なプリントを可能とした、テクニカル分野向け大判インクジェットプリンタのスタンダードモデルです。従来機種「DJT1100」と比較すると、搭載HDD容量は40GBから80GB、搭載メモリは256MBから384MBに強化しながら、お求めやすい価格を実現しています。


日本ヒューレット・パッカード株式会社

 

imagePROGRAF iPF655


□CAD、GIS(地理情報システム)、ポスターや一般的な掲示物などの幅広い用途向け

フルフロントオペレーションによる省スペース設計
クラス最高レベルの高速出力
80GB大容量HDD搭載
アカウンティング機能によるコストシミュレーションが可能


キヤノン株式会社

 

サーバ

 

HP BladeSystem c3000


□”第3世代”ブレード HP BladeSystem c-Class

HP BladeSystem c-Classは、サーバ統合を超え、ストレージやネットワークを含むシステム全体の統合を実現します。8つのデバイスベイをコンパクトにまとめた驚きの筐体を実際にご覧ください。


日本ヒューレット・パッカード株式会社

 

 

ソフト

建築設計

 

Revit Architecture

Revit Structure


BIM対応建築3次元設計ツール

オートデスク株式会社

 

ArchiCAD


BIM対応建築3次元設計ツール

グラフィソフトジャパン株式会社

 

GIS

 

AutoCAD Map 3D


インフラストラクチャのためのCAD・GIS標準プラットホーム

オートデスク株式会社

 

ArcGIS

 

ArcGIS


マップのビジュアライゼーション、空間データ管理、空間解析が可能

ESRIジャパン株式会社

 

ドキュメント管理

 

楽々CDM


建設業務で発生するさまざまなデータの集約・整理から管理・保管まで支援するツール

株式会社大塚商会

 

遠隔支援ツール

 

Rsup V5


設計およびシステムサポートを遠隔支援するモバイル&リモートアクセスツール

santec株式会社

 

3次元ビューア

 

Autodesk NavisWorks


3Dモデルデータの統合レビュー、シミュレーションツール

オートデスク株式会社

 

建築設計

 

ARCHITREND Z


住宅業界の課題を強力支援する3次元建築設計支援システム

福井コンピュータ株式会社

 

土木設計

 

AutoCAD Civil 3D


AutoCADベースの土木3次元設計支援システム

オートデスク株式会社

 

設備設計

 

Brain Gear


AutoCADベースのプラント配管対応建築設備統合CADシステム

株式会社ジオプラン

 

  • 会社名、製品名などは、各社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。
  • 講演内容、タイトル、講師、セミナー会場は予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

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