株式会社大塚商会
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SolidWorks Solution Seminar 2010 Osaka

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信頼される製品を生み出す力―設計検証で「安心・安全・確かな品質」

この度弊社では、毎年ご好評いただいております大塚商会主催『SolidWorks Solution Seminar』を開催する運びとなりました。
今回は≪信頼される製品を生み出す力―設計検証で「安心・安全・確かな品質」≫をテーマに、モジュラーデザインの提唱者・日野三十四氏をお招きし、昨今頻発しているさまざまな品質管理上の問題に関して、企業として、さらには設計の立場として、どのように対処していかなければならないかについてご講演いただきます。
また、2月に米国アナハイムで開催された「SolidWorks World 2010」にて発表されたSolidWorks V6の情報から今後のSolidWorksロードマップについてご紹介いたします。あわせて、通常は大塚商会のサブスクリプションサービスにご加入いただいているユーザ様に限定してご案内しております「SolidWorks活用研究会」を同時開催!今回は特別に一般公開いたします!具体的ノウハウやSolidWorksに関する最新の情報をご提供いたします。ご多忙中とは存じますが、この機会にぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

実施概要

日時 2010年6月8日(火)   10:00〜18:00 (受付開始 9:45〜)
会場 株式会社大塚商会 関西支社
大阪府大阪市福島区福島6-14-1 大塚梅田ビル        地図(関西支社)
参加費 無料 ( 事前予約制 )
お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。

お申し込み受付中
  • お申し込み多数のコースにつきましては、抽選とさせていただきます。
  • 抽選の結果につきましては、お申し込みされた方全員に、FAXまたはE-mailにて順次ご通知いたします。
  • 当選された場合は、ご通知いたしましたFAX用紙またはE-mail(プリントアウト)が受講証となります。
    当日会場へお持ちください。
  • 体験セミナーは、定員に達し次第、お申し込み受付を締め切らせていただきます。
締切日 2010年6月4日(金)まで
主催 株式会社大塚商会
協賛 ソリッドワークス・ジャパン株式会社 / 日本ヒューレット・パッカード株式会社
お問い合わせ先 「SolidWorks Solution Seminar in Osaka」事務局
(株式会社大塚商会 CADプロモーション部 関西CADプロモーション課)
担当:若宮   TEL:06-6452-5474
E-mail:kansai-cad@otsuka-shokai.co.jp
第6回SolidWorks活用研究会 Q&A集
SolidWorks_Q&A.pdf(468KB)
PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader(無料)が必要です。
Adobe Reader ダウンロードページ

前回ご参加くださいました皆様が閲覧可能です。
閲覧パスワードはメールにてお知らせしております。詳しくは担当までお問い合わせください。

景品
当日、会場で「プレゼント抽選会」を開催いたします。

アンケートにご協力いただいたお客様の中から、

抽選で右記の景品をプレゼントいたします。

2010年5月21日(金)開催 SolidWorks Solution Seminar 2010 Tokyo
詳細、お申し込みサイトはこちら

弊社では、6月1日から9月末日まで「クールビズ」を実施いたしますので、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、弊社をご訪問いただく際には、お客様におかれましてもぜひ「クールビズ」でお越しくださいますようお願い申し上げます。

開催終了いたしました。

最新のイベント・セミナー情報については、 イベント・セミナー一覧ページ よりご覧ください。

イベント・セミナーに関するお問い合わせ

セミナーのご案内

基調講演
S1
10:00〜10:15   ご挨拶 株式会社大塚商会 CAD西日本統括 部長 平尾 道一
ソリッドワークス・ジャパン株式会社 西日本営業部 部長 元村 武夫 氏
10:00

12:10
10:15〜10:50    世界最大!5,000人を突破したSolidWorks WORLD 2010のご報告

講師:ソリッドワークス・ジャパン株式会社 マーケティング部 部長 金谷 道雄 氏


親会社Dassault Systemes CEOのBernard Charlesの講演を始め、次期バージョンSolidWorks 2011の一部限定公開、そしてテクノロジプレビューとしてのクラウドコンピュティングやその第一弾でリリースされる製品の紹介等々・・・。また、斬新なパートナー製品群など、かつてない規模と内容で実施されたSolidWorks WORLD 2010をダイジェストでご報告いたします。
10:50〜11:50    基調講演 設計を中心とした源流プロセス改革手法「モジュラーデザイン」

講師:モノづくり経営研究所イマジン 所長 日野 三十四 氏


昨年来の自動車メーカーの品質問題を契機に「部品の共通化が大量リコールを生む」との指摘があるが、それは表層的な見方であり、真の問題は品質を保証した共通化ができていないことである。設計は常に余分な部品を生まないよう注意を払いつつ要求品質を実現しようとしているが、近年は“3T(多種、短期、短命)開発”がますます求められており、設計現場は苦慮している。そこで、商品力向上、品質保証、原価低減および部品種類抑制の“四拍子揃った設計”を実現しながら3T開発の要求に応える手法「モジュラーデザイン」が有効だ。モジュール化を基本思想として“流用設計”から“標準設計”に転じ、機能設計/システム設計に重点を置いた設計の暗黙知の形式知化手段「設計手順書」作成を通じて、将来的に設計の自動化を視野に入れつつ市場(客先)要求調査〜商品企画(見積仕様書作成)〜設計〜生産準備の源流プロセスを一気通貫で改革するモジュラーデザインを紹介する。

講師プロフィール
1968年東北大学工学部を卒業し、自動車メーカーに入社。
1980年経営管理・経営工学・TQCなどの研究に傾斜、トヨタ自動車のビジネスプロセス・ベンチマーキングを開始。
1988年技術管理部門への依頼転籍、技術情報管理、技術標準化、モジュラーデザイン、製品品質改善、製品開発プロセスシステム化などを推進。
2000年経営コンサルタントとして独立。
2004年広島大学大学院社会科学研究科教授。
2008年広島大学を退職し、現在に至る。
また2007年には“製造業のノーベル賞”といわれる米Shingo Prizeから研究賞を受賞。
著書に『トヨタ経営システムの研究 ‐永続的成長の原理‐』(ダイヤモンド社)、「実践 モジュラーデザイン ‐時代が求めていた新しい解‐」(日経BP社)など。
11:50〜12:00    HP 新型ワークステーション発表

講師:日本ヒューレット・パッカード株式会社 ワークステーションマーケティング部 泉 昌一郎 氏


SolidWorksとの相性やスピードは?Windows 7は?新しいワークステーションとその導入効果に関してご紹介いたします。
12:00〜12:10    大塚商会新サービス SolidWorks Collection Kit発表

講師:株式会社大塚商会


大塚商会では、SolidWorksのサブスクリプションにご加入いただいているお客様に、大塚商会オリジナルの≪SolidWorks便利ツール≫を無償でご提供するサービスを開始いたします。「どのような便利ツールが使えるようになるの!?」「設計業務が楽になるツールって!?」 本邦初公開!大塚商会オリジナル便利ツール・SolidWorks Collection Kitについてご紹介いたします。
A1 ユーザ様事例講演
「鋳造における熱伝導解析の適用」〜仮想空間での試作の重要性〜
13:15

14:00

(45分)

講師 : 株式会社昭和バルブ製作所 技術課 安部 芳和 氏

 

鋳造品は内部に欠陥が発生することがあり、特殊な検査でないと発見できません。このような欠陥は、鋳造品全体の数%程度と思われます。特殊検査を全数行わないと発見は不可能であり、実質上無理があります。鋳造欠陥対策の一つとして、SolidWorks Simulationを使用し、3Dで試作品をモデリング後、熱伝導解析を活用して、鋳造欠陥が発生しにくい構造とした事例をご紹介させていただきます。
A2 ユーザ様事例講演
「使い方によっていろいろな効果を生み出す設計検証の姿」
14:10

15:00

(50分)

講師 : GAC株式会社 技術支援室 南山 雄一 氏

 

設計プロセスの中で設計検証の機能を使い切るには計算方法、計算誤差等多くの問題を抱えます。しかし、逆転の発想で計算誤差は必ずあるモノ、設計検証はこっちが都合よく仮定した空間での出来事と割り切ってしまえば、前向きの活用に切り替えられるはず。不具合解析だけで設計検証を使うのは宝の持ち腐れ、3次元による設計意図伝達にも設計検証は活躍するはず。そんなマインドで設計を支援してきた、GACでの設計検証推進事例を中心にご紹介いたします。
A3 誤った「保証」をしないための基礎知識〜どう評価するかで、保証が保証でなくなる〜
15:20

16:05

(45分)

講師 : ソリッドワークス・ジャパン株式会社 Simulation推進室 大澤 美保 氏

 

設計検証ツールは、FEM 理論に基づいた手法を用いています。市場に存在するすべての製品には「ばらつき」が、あるのに、設計検証の世界は、100%理想の世界で方程式を解いていきます。理想の世界から算出された結果を現実製品にどう反映させるのか。この評価方法を誤ると、設計者の「エンジニアリング力」は、保証されるどころか、出荷後の大クレームに変貌してしまいます。設計検証ツールを使用するのに最低限必要なFEM 理論と結果評価方法を学びます。
A4 【保守ユーザ様向けSolidWorks活用研究会 特別一般公開!】
「この辺りの機能、構想設計で使えませんか?」〜スケッチブロック・仮想部品を利用した構想設計〜
第1回実施分 アンコール開催!
16:20

17:20

(60分)

講師 : 株式会社大塚商会 関西PLMサポート課 河上 敦

 

”この辺り”というのは・・・[1]スケッチブロックでの動きやレイアウトの検討 [2]、[1]を仮想部品に展開し、試しでソリッド状態とした検討。また、これら機能を組織でうまく使うための「利用ガイドライン」の例、詳細設計へつなげる上での注目点をご紹介します。「身近な構想設計ツールになりうるか?」皆様と意見交換を交えながら進めていきます。
B3 次工程で使えるデータ管理方法とは!
15:20

16:05

(45分)

講師 : 株式会社大塚商会 関西PLMサポート課 糸井 充

 

設計部門における次工程とは製造部門であると同時に設計部門でもあるのです。設計作業ではさまざまな図面やドキュメントを作成します。しかし、作成した図面が探せず図面の流用率が上がらない、作成したドキュメントが探せず流用できないといった状況です。このため、新たに部品をモデリングしたり、再度、図面を起こしたりしています。こういった2度手間な作業を減らすデータ管理方法がないかソリッドワークス社が提供をしている機能を基に考えていきましょう。
B4 3D単独図と公差解析〜進化していく図面の使いこなし方〜
16:20

17:20

(60分)

講師 : ソリッドワークス・ジャパン株式会社 営業技術部 白神 岳 氏

 

機械設計業務において3次元設計が定着し、3Dモデルを活用した『ものづくり』も広く普及してきていますが、実際は設計側で3Dモデルで設計を進めても製造側からは従来と同じレベルの2D図面の作成を依頼されるため、一定の範囲での効果しか得られていないのが実状ではないでしょうか。数年に渡って各団体で検討が続けられてきた設計情報の新しい伝達方法である3次元図面において、中でも新しい概念となる3D単独図のガイドラインとメリットを理解するとともに、3D単独図に付加した公差情報を活用した公差解析の適用例と設計検証のメリットをわかりやすくご紹介いたします。
C1 設計者向け構造解析ソフト 「SolidWorks Simulation体験セミナー」
10:30

12:00

(90分)

講師 : 株式会社大塚商会

 

SolidWorksに完全アドインし、SolidWorksと同一画面内で設計の構想段階から解析までを行うことにより、無駄な試作を省き設計品質を向上させることが可能です。本コースでは、複数のモデルタイプによる設計検討の流れをご体験いただきます。※対象:3DCADおよびCAEの導入をご検討中の方

※ 対象 3DCADおよびCAEの導入をご検討中の方
C2 優れた機能!直感的な操作性!「SolidWorks Standard体験セミナー」
14:30

16:00

(90分)

講師 : 株式会社大塚商会

 

3次元CADソフトの中でNo.1となる全世界累計100万本の販売実績を誇り、圧倒的操作性で設計効率向上のベースとなる「SolidWorks」。部品モデリングからアセンブリ、図面の作成まで一連の流れを通し優れた操作性をご体験していただけます。

※ 対象 3DCADおよびCAEの導入をご検討中の方
C3 熱流体解析ソフト「SolidWorks Flow Simulation体験セミナー」
16:20

17:50

(90分)

講師 : 株式会社大塚商会

 

一昔前まで熱流体解析は解析専任者のものでしたが、近年では操作性・金額など状況は大きく変わりました。電子筐体を例題に、条件設定から結果表示まで設計者でも簡単に扱える抜群の操作性と豊富な結果表示をご体験ください。試作削減に活用できます。

※ 対象 3DCADおよびCAEの導入をご検討中の方

展示システムのご案内

10:00〜18:00
● SolidWorks Premium 3D設計のメインストリーム
● SolidWorks Simulation SolidWorksに完全統合された設計検証ツール
● SolidWorks Flow Simulation SolidWorks環境で実現する高度な流体解析ツール
● SolidWorks Enterprise PDM エンタープライズ・レベルの設計データ管理ソリューション
● 3DVIAComposer テクニカルドキュメント用ソフトウェア
● eValue NS for Engineering Package 製造業向け設計情報(構成情報)管理ソリューション
● Citrix XenDesktop SolidWorksを革新的なデスクトップ仮想化環境で体感
● PARTsolutions 3次元CADライブラリ構築ソフトウェア
:キャデナス・ウェブ・ツー・キャド株式会社
● ZPrinter450 スピードと価格に優れたフルカラー3Dプリンタの決定版
:武藤工業株式会社
● V-Flash 低価格で高性能な小型3Dプリンタ:株式会社イグアス
● Alaris30 小型で軽量なデスクトップ型3Dプリンタ:株式会社ファソテック
  • 会社名、製品名などは、各社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。
  • 講演内容、タイトル、講師、セミナー会場は予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

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