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介護事業者の収支改善策&成功事例を大公開!
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| 13:00〜15:00 | 【第1部】 | 特養・老健の収支改善策&成功事例を大公開! 介護保険制度が施行されて10年が経ちました。その間に、03年、06年、09年の3回にわたって、制度改正が行われました。過去2回のマイナス改定では、かなり打撃を受けた法人も少なくないと思います。09年の改正で、初めて報酬のプラス改定が行われ、少し業界でも安堵感が広がっていますが、12年改正でさらにプラスに改定されるなどと考えるのは、楽観的過ぎると言えるでしょう。「制度改正に負けない法人をつくる」という意味でも、単年度の収支差額にこだわるのは、とても重要なことです。 本セミナーでは、増設やリニューアルなどの大きな設備投資に頼らない、どの法人でも取り組める「収支改善」の方法を、成功事例をもとに取り上げていきたいと思います。また、収支改善の取り組みの効果を最大限発揮するために、システムを活用した施設運営について事例とともにご説明させていただきます。 今回、ゲスト講師として、船井総合研究所の福祉・学校法人グループ・グループマネージャーであり、チーフコンサルタントの糠谷和弘氏をお招きし、「特養・老健のための“収支改善”の成功法則」について語っていただきます。
■ 収支改善について
■ 改正について
【ゲスト講師 プロフィール】
糠谷 和弘(ぬかや かずひろ)
明治大学政治経済学部卒業。卒業後、株式会社日本交通公社(現JTB)に入社。企業の海外視察を担当し、39カ国を訪問。当時の専門は、農業、原子力発電、高齢者福祉。船井総合研究所に入社後は、旅館業へのアドバイスを行っていたが、介護保険施行当初から介護サービスに特化したチームを自ら立ち上げ、コンサルティング活動を行う。現在は、年に50回程度の講演をこなすほかは、年間250日以上は、介護現場に足を運び、経営者と一緒にさまざまな経営課題の解決にあたっている。
著書:「介護経営白書」「現場リーダーのための介護経営のしくみ」 連載:「高専賃 90日で満室化」(高齢者住宅新聞) 「稼働率アップ!」(月刊デイの経営と運営) ほか 記事:読売新聞、日本経済新聞、週間ダイヤモンドなど多数 TV:ガイアの夜明け(2010.07.13)、ラジオJ-WAVE(2011年2月) |
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| 15:20〜16:00 | 【第2部】 | 介護事業での渉外・営業管理手法 〜CRMの必要な時代に・・・〜 従来、介護業界では渉外活動に重きを置く慣習がほとんどありませんでした。しかし、年々異業種参入が増え、業界内の競争が激化してきています。事業運営を安定させる上で、利用者の確保は、提供サービスの向上と共に重要な課題になりつつあります。 そこで、一般的なサービス業や小売業における顧客管理手法を介護業界にも取り入れる動きが高まってまいりました。 今回は、渉外活動という側面からの利用者とケアマネージャの渉外活動管理を事例を交えお話しいたします。 講師:株式会社大塚商会 杉嵜 将茂 |
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| 16:15〜17:00 | 【第3部】 | 快適で環境配慮型施設の運営のために 大塚商会横浜ビル見学ツアー 2011年5月完成の大塚商会横浜ビルは環境に配慮した設計・施工で、従業員の快適な業務と、環境を意識した造りとなっております。 今回、全館LED照明を採用し、消費電力を従来の4割に抑えたオフィスフロアをご案内いたします。LED照明低炭素社会(CO2排出の軽減)に向け、既存照明より大幅に削減可能な手段の一つとされています。政府、自治体などは、CO2削減の手法であるLED照明の導入のために、さまざまな条件での助成(補助)事業を展開しています。当日は助成金・補助金活用のツボ!ハンドブックを見学ツアーご参加の皆様に差し上げております。
■全館LED照明の環境配慮型ビル横浜ビルは全館にLED照明を採用し、電力量を4割削減しました。前面ガラスカーテンウォールを採用し、自然採光を取り入れ、直射日光による冷房負荷の増大には氷蓄熱技術で対応し、自然エネルギーを活用した環境にやさしいビルを実現しました。また屋上に植樹した樹木をLED照明でライトアップを行いました。 ■無柱空間 20㎝の細い柱を外装と一体化。窓際に柱のない無柱空間を実現し、柱モジュールにとらわれない自由なオフィスレイアウトを可能にしました。 ■「CASBEE」 A評価を実現 横浜市では建物の環境負荷低減を目的として床面積の合計が2,000㎡以上の建物の計画時に「CASBEE(キャスビー):建築環境総合性能評価システム」を使用し、建物の長寿命化や省エネ対策等について評価した結果を市に届け出ることを義務付け、ホームページ等で公表しています。今回の横浜ビルではCASBEE横浜のA評価を取得しました。 ■64台収容の機械式駐車 短時間で入出庫が行える機械式駐車場を設置し、入庫待ちの車が周辺道路に滞留しないよう配慮しました。また次世代の電気自動車対応の充電機能も付加しました。 |
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