株式会社大塚商会
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CPDS認定講習(4ユニット)〜建設業実践講座

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総合評価対策編

CPDSは総合評価落札方式における、技術者評価の重要な項目となっています。今後の制度見直しにより、加点比率が高くなると同時に、配置予定技術者(主任技術者・監理技術者)は、できるだけ多くのユニット数が必要となります。該当する講習すべてにご参加いただくと4ユニットを取得していただけます。

実施概要

日時 2012年5月18日(金)   9:30〜17:45
会場 株式会社大塚商会 関西支社 5階 大会議室
大阪府大阪市福島区福島6-14-1 大塚梅田ビル 5階        地図(関西支社)
参加費 無料 ( 事前予約制 )
お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。

お申し込み受付中
定員 各コース70名様 / PC実機講習会(Eコース)のみ10名様
締切日 2012年5月17日(木)まで
主催 株式会社大塚商会
協賛 オートデスク株式会社 / ソフトウェア情報株式会社 / 株式会社建設施工学アカデミー
株式会社レンタルのニッケン / 福井コンピュータ株式会社
お問い合わせ先 株式会社大塚商会 CADプロモーション部 関西CADプロモーション課
TEL:06-6452-5474
E-mail:kansai-cad@otsuka-shokai.co.jp

開催終了いたしました。

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セミナーのご案内

建設生産システムICT〜土木BIM編

【基調講演】 土木分野における3次元モデルデータの活用に関する国内外の動向と研究
9:30

10:30
建築分野ではいよいよBIMの本格運用に向けてさまざまな取り組みがされつつあります。土木分野でも多少遅れをとりつつも、CIMや土木BIMなどといった言葉が盛んに交わされるようになってきました。現在、国土交通省が推進している情報化施工で利用する3次元データの作成と処理に関しては、設計と施工の両面からさらなる効率化が求められるでしょう。土木分野の3次元モデルの標準化については、欧米を中心に日本も加わって国際標準の策定に向けて活動が始まっています。本講演では,こうした3次元モデルデータの活用に関する国内外の動向を中心に,先端的な研究についても触れる予定です。

講師:大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 矢吹 信喜 氏
公益社団法人 土木学会 情報利用技術委員会 委員長

総合評価対策編

【Aコース】 CPDS認定 大阪府、大阪市の積算と入札対策
10:40

12:00
大阪府、大阪市においては、入札における適正な競争性や工事品質の確保、不良不適格業者の排除等を目的としていることから、平成24年度に入っても入札制度の大きな改革が行われることが予想されます。他県、他地域での入札制度を踏まえ、今後予想される大阪府、大阪市の公共工事入札について三田建設技能研修センター積算講師を迎え、分かり易く解説します。

講師:ソフトウェア情報株式会社 様

【Bコース】 CPDS認定 総合評価技術提案の具体的対応について
13:00

15:00
国土交通省の技術提案改正への対応と、技術提案の実際を具体的添削事例をもとに解説し、質問にお答えします。

講師:株式会社建設施工学アカデミー 技術顧問(コンサルティング) 奥田 真司 氏


  • 技術士補(建設部門) No25645
  • 一級土木施工管理技士 No5103371
  • 一級建築施工管理技士 No90301536
  • 一級造園施工管理技士 No761300232
  • 公害防止主任管理者 No5540
  • 第一種作業環境測定士 No11-1123
  • CSP労働安全コンサルタント 土第2034
  • 環境カウンセラー(事業者部門)環境省 
    No2007111001
  • 測量士 NoS48-4615
  • 品確技術者( I )第1-10030200号
  • システム安全修士号
[ 講師プロフィール ]
  • 主要経歴
    • 東海大学海洋学部海洋土木工学科卒業
    • 不動建設株式会社 入社
  • 主な著書
    • マイコンによる土木実用プログラム入門
    • 作業所VEの計画マニュアル
    • 作業所VEの実践マニュアル
    • 焼却炉解体実務マニュアル
    • 建設副産物管理マニュアル
    • 建設廃棄物処理委託契約書様式および記入例
【Cコース】 CPDS認定 建設ICTの現状と今後の対応について
15:15

17:45
  • 第一部/講師:株式会社レンタルのニッケン 様
    • 国交省の最新動向
    • 動画、転圧ソフトによる工法説明
    • 情報化施工の問題点について
      (3Dデータ作成およびGPS受信状況)
    • 今後の情報化施工技術について
  • 第二部/講師:福井コンピュータ株式会社 様
    • TS出来形の最新動向
    • 舗装編の出来形管理要領(案)のポイント解説
    • 設計データ作成から出来形帳票までの実演
    • TSを活用した業務効率化提案

建設生産システムICT〜土木BIM編

【Dコース】 設計〜施工における3次元データ活用
10:40

12:00
設計業務、情報化施工をいかに効率よく運用していくか?
『3次元データを使い始めている企業が出てきている』、『3次元CADのよさは知っているが現場が忙しく、なかなか運用できない』、『2次元の図面データしか、受け取らないので、設計や施工にデータがつながっていかない』などの業界動向や現在の環境を踏まえ、業務プロセスを改善するためのソリューション、Autodesk土木インフラ製品による効率的な3次元データ利用法をご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 様

【Eコース】
土木インフラでのワークフローを体験 定員10名様
13:00

14:30
建設プロジェクトでの初期段階で3次元データを構築することで、設計業務や情報化施工用データにとどまらず、合意形成を円滑に図ることにも利用できます。本講習では、3次元データの構築〜運用について体験いただきます。

対象製品:AutoCAD Civil 3D、 Autodesk Infrastructure Modeler

講師:オートデスク株式会社 様

  • 会社名、製品名などは、各社または、各団体の商標、もしくは登録商標です。
  • 講演内容、タイトル、講師、セミナー会場は予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

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