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Autodesk Solution Day 2014

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今、求められている3Dデータを活用したものづくり

このたび、大塚商会ではオートデスク特別協賛のもと、Autodesk Solution Day 2014を開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。
今回のテーマは「今、求められている3Dデータを活用したものづくり」。
3DCADや3Dプリンタなどの設計支援ツールの普及によって、かつては考えられなかったような新しい製品開発のスタイルが生まれている中で、その中核となるのは「3Dデータの活用」です。
競争力強化実現に向けた3Dデータ活用について、実際に効果を上げておられるお客様の事例を中心に、充実した内容でお届けします。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

実施概要

日時 2014年4月18日(金)   10:00〜17:00 (受付開始 9:30〜)
会場 株式会社大塚商会 本社ビル
東京都千代田区飯田橋2-18-4
地図 (本社)
参加費 無料 (事前予約制)
お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。

お申し込み受付中

  • お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 同業他社様のお申し込みはお断りさせていただきます。
締め切り日 2014年4月17日(木)まで
主催 株式会社大塚商会
特別協賛 オートデスク株式会社
協力 株式会社ストラタシス・ジャパン

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、 フェア・セミナー一覧ページ よりご覧ください。

セミナーのご案内

S01

10:00

10:50

基調講演

製造業を取り巻く環境変化と日本の製造業の競争力向上

〜「メイカーズ・ムーブメント考察」と3Dものづくりのインパクト〜

「メイカーズ」、「3Dプリンタ」といった2つのキーワードが昨年からマスコミを賑わせています。これらは一過性のブームなのか、製造業における産業構造変化の始まりなのか。これらの問いに対して、昨年より3Dものづくり先進プレイヤーおよび官公庁の方々と取り組んできた調査・研究結果を元に、事例を交えつつ、何が本質的な変化であるのか、日本の製造業の競争力を高めるために何をすべきかについてビジネス視点から考察します。

講師:株式会社シグマクシス 戦略サービス プリンシパル 桐原 慎也 氏

桐原 慎也 氏

【講師プロフィール】

1997年より、外資系コンサルティングファーム、株式会社シグマクシス(現職)において、自動車、重工、産業機械、電子機器といった製造業を対象に、新規事業開発、R&D革新、MOT人材育成、エンジニアリングの生産性向上といったテーマを数多く担当。インド拠点を活用した重工業向け設計解析アウトソーシングサービス事業立ち上げの経験も有する。イノベーションをテーマとした、大学ゲスト講師、メーカー技術者向け研修講師、外部セミナー講師などを多数実施。

【株式会社シグマクシス プロフィール】

企業の新たな価値の実現と経営スピード・質の向上を目指し、戦略立案、M&Aの実行、オペレーションの構築、そしてITの実装までをお客様と共に実行する、日本発のEnd-to-End(エンド・トゥ・エンド)のビジネス・コンサルティングサービス。多様な業界にわたり、新規事業開発支援の実績を有する。

10:50

11:40

オートデスクが提供する先進のデジタルプロトタイプ ワークフロー

〜2D/3D設計からビジュアライゼーション、クラウド、モバイル、メイカーズまで〜

製品設計、製造サイクルの早い段階でさまざまな検討、検証を重ねることで、品質の作り込み、設計の最適化を可能にするデジタルプロトタイプ。初期のコンセプトデザインから詳細設計、シミュレーションまで、デジタルプロトタイプを実現するソリューション「Autodesk Product Design Suite」をベースに、各ソフトウェアのデモンストレーションや最新機能、活用事例などを交えながら先進のワークフローをお見せします。さらに、社外の協力企業との連携や営業部門によるモバイルで活用できるクラウド製品や、オートデスクが強力なポジションを確立しつつあるメイカーズなど、業界をリードするソリューションをご紹介します。

講師:オートデスク株式会社 技術営業本部 様

11:40〜13:00 Lunch Break

S02

13:00

13:50

3Dデータを社内全体で使い尽くす・3D文化の定着化を目指す

多くの費用と時間をかけて、設計部門が生み出す3Dモデルを社内全体で2次活用として「3Dを使い尽くす」。日々の業務で当たり前のように、みんなが3Dを見て、日々の仕事の各種ドキュメントに3Dを活用する。この3D文化の浸透を進めるための事例紹介です。他社製3D CAD(PRO/E)からInventorへのダイレクト変換で、既存の3DCADデータをAutodesk Product Design Suiteの各製品群で使い尽くす。軽量3Dモデル(XVL)から3ds Maxへのダイレクト変換で、大規模アセンブリモデルを3ds Max・ビジュアライゼーション化を実現。15分でできるビジュアライゼーションを持論に、だれでも使えるように3ds Maxの機能を簡易化・カスタマイズした事例を含め、講演50分間の大半を3Dイメージのご紹介でプレゼンテーションします。

講師:新潟原動機株式会社(IHIグループ)技術センター プラントエンジニアリンググループ 
製作・施工設計チーム シニア アシスタント マネージャー 福岡 和彦 氏

S03

14:00

14:50

これだけ変わる生産設備の営業提案 Ver.2!

〜Autodesk Factory Design Suite
(Factory Design Utility、Showcase、3ds Max)がもたらした現場の変化〜

長年にわたり生産設備を扱っている当社では、営業段階における提案、プレゼンテーションはビジネスを決める場として、非常に重要です。2Dでは理解が難しいお客様が増えてきている昨今、3Dは分かりやすさにおいて訴求力があります。当社は、2011年にいち早くFactory Design Suiteを導入し、CADデータをShowcaseで短時間に魅力化し、さらに3ds Maxで動き(アニメーション)をつけて、お客様に提案を行なっています。今回は、一昨年のAutodesk Universityでもお話しました導入から実践するまでの過程、導入による制作時間の短縮効果(30〜50%)に加え、この2年でさらに得られた効果についてご紹介します。また、Factory Design Suiteの早期採用ユーザである観点から、普段は聞けない問題点、苦労話もあわせてご披露します。

講師:平田機工株式会社 事業本部 営業部 3Dデザイングループ
土田 洋子 氏/嶽本 薫 氏/梅本 利恵 氏

S04

15:00

15:50

シミュレーション活用でここまで設計が変わった!

Autodesk Simulationでリードタイムを大幅短縮を実現

設計段階でのCAE活用は開発期間の短縮や製品の品質の向上、材料コストの削減などさまざまな効果が期待され、多くの企業で設計者向けCAEの導入が進み、環境が整ってきました。現在の設計者向けCAEは操作性や3DCADとの連携に優れ、解析初心者でも運用しやすくなっていますが、まだ充分な活用ができていないという声をよく耳にします。本コースでは、Autodesk Simulationを導入して高い効果を上げられているお客様の事例を交えて、効果的な活用方法についてご紹介します。

講師:株式会社大塚商会 CADプロモーション部 解析プロモーション課 高野 伸也

S05

16:00

17:00

3Dプリンタが ものづくりにもたらすイノベーション

3Dプリンタは、デザイン力・品質向上、開発期間短縮など試作内製化ツールとして注目されていますが、さらに複雑な形状の製品の製造や、新しい機能が付加できるなど、付加価値造形が可能になっています。各メーカーから多様な製品が発売されている中で、間違えない3Dプリンタ選びをするため、主要製品の市場動向や各種メディアでは伝えられていない情報、また導入効果について実際のお客様の事例を交えてご紹介します。

講師:株式会社大塚商会 CADプロモーション部 製造プロモーション2課 賀屋 元男

展示のご案内

展示システム 3Dプリンタ

Objet EDEN260V

(株式会社ストラタシス・ジャパン)

硬質材料から軟質材料など10種類以上を使用して、
デザイン確認から詳細試作品まで造形が可能な、高精度ハイエンド3Dプリンタ

Objet30 Pro

(株式会社ストラタシス・ジャパン)

デザイン確認から詳細試作まで広範囲のプロセスに対応できる、
コストパフォーマンスに優れた高精度3Dプリンタ

CAD Japan.com
CAD Japan.com

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  • 講演内容、タイトル、講師、セミナー会場は予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

このフェア・セミナーでご紹介している製品について

製品についての詳しい情報をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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